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Flash PlayerをアップデートしたらFirefoxが固まるようになった

Adobe Flash Player を 11.3.300.268 にアップデートしたら、Firefox で Flash を使っているサイトを読み込むときに、固まるようになってしまった。
仕方がないので、古いバージョンに戻します。

まず、一度 Firefox を閉じてから、[コントロールパネル] → [プログラムのアンインストール] から、"Adobe Flash Player 11 Plugin" をアンインストールする。
次に、以下のサイトを開き、古いバージョンの Flash Player を入手する。1

ダウンロードしたら、再び Firefox を閉じて、先ほどダウンロードしたファイルを解凍した中から、\fp_11.3.300.262_archive\fp_11.3.300.262_archive\11_3r300_262\flashplayer11_3r300_262_win.exe を実行する。

これで、Firefox が固まらなくなりました。

とはいえ、セキュリティホールやバグがあったからこそのアップデートなので、古いバージョンを使い続けるのは不安が残ります。
11.3.300.268 以降のアップデートに気付いたら、またすぐに試してみたいと思います。

  1. アップデート前まで動いていた 11.3.300.262 をダウンロードした。

「サードパーティのCookieも保存する」の値が保存されない

Firefox で「オプション」画面を開き、「プライバシー」→「履歴」→「記憶させる履歴を詳細設定する」→「サードパーティの Cookie も保存する」のチェックを外して、サードパーティ製の Cookie を保存しないように設定していたのですが、Firefox を再起動すると、元の保存する設定に戻ってしまっていました。
about:config でいうと、"network.cookie.cookieBehavior" の値を 1 に設定するのですが、再起動すると 0 に戻ってしまうのです。

試しに、次のような内容で user.js を作成してみましたが、これも効果無し。

user_pref("network.cookie.cookieBehavior", 1);

そこで、新しくプロファイルを作り、ファイルをひとつずつ、古い方から新しい方へとコピーしながら検証してみることにしました。

結論から言うと、原因は foxyproxy.xml でした。
FoxProxy を有効にしている場合に、この設定値が初期化される現象が起こるみたいです。

FoxProxy は簡単に Proxy が切り替えられて便利なのですが、設定が半分英語で使いこなせていないので、他のアドオンへの乗換を検討してみようと思います。

Firefoxでよく使うメニュー項目にアイコンを付けた

前回書いた記事のこのスクリーンショットで、「名前を付けてリンク先を保存」のところにアイコンが付いているのに気が付かれたでしょうか。
Firefoxの右クリックメニュー
Firefox の右クリックメニューってアイコンが付いていないのが多くて、目的の項目を探すのにじっくり目をこらさないといけなかったんですよね。

中でも特によく使う項目として、「名前を付けてリンク先を保存」と「名前を付けて画像を保存」があって、それにおまけで「名前を付けてページを保存」を加えて、それらにアイコンを付けるアドオンを作ってみました。

Firefoxからリンクをメールで送るとかそういうの滅多にしないよ

Firefox で画像を右クリックすると、「画像の URL をメールで送信」っていうメニュー項目が出てくる。
Firefoxの右クリックメニュー
けどこれ、滅多に使わない。
てゆーか、間違えてクリックしちゃったとき1に、いちいちメーラーが起動して鬱陶しい!邪魔!

ってことで、消しました。

いじったのは userChrome.css というファイルで以下にあります。

C:\Users\yuuAn\AppData\Roaming\Mozilla\Firefox\Profiles\********.default\chrome\

あるいは無いので、新規作成し、次のようなCSSを書きます。

  1. 「名前を付けて画像を保存」の直下にあるから間違ってクリックしやすい。

「タブバー上をホイールスクロールでタブ切り替え」が誤動作

Tab Mix Plus
Firefox の Tab Mix Plus というアドオンに「タブバー上をホイールスクロールでタブ切り替え」という機能があるのですが、Firefox のバージョンを 10 にしたら、ホイールを回したときに ふたつ 隣のタブに切り替わるようになっちゃいました。

どうやらこの機能をFirefoxが標準でサポートして、それとTab Mix Plusの機能が重なって起こる現象のようですね。
Tab Mix Plus側のこの機能をオフにしたら直りました。

開いてるページをmixiチェックするFirefoxアドオン

昨日mixiから、どのページでもmixiチェックが行えるようになるブックマークレットが公開されました。

mixi checking!
それを受けて、ブックマークレットでできるのならということで、Firefoxアドオンを作ってみました。

※ 現在まだ審査が通ってないので、「+ Add to Firefox」をクリックすると「注意: このアドオンは Mozilla のレビューを受けていません。サードパーティ製のソフトウェアはコンピュータに危害を加える可能性があるため、インストールする場合はご注意ください。」と表示されます。その下の「Add to Firefox」ボタンを押せばインストールできます。インストールできたらFirefoxを再起動して下さい。

このアドオンをFirefoxに追加すると、右クリックメニューとツールバー1に、「このページをmixiチェックする」という項目が追加されます。
読んで字のごとくですが、クリックすると、現在開いているページをmixiチェックできます。
あるいは、Shift+C のショートカットキーでもmixiチェックできます。

Firefoxアドオンを作るのは初めてなので、不都合があったらすみません。
また、利用しているmixiのロゴですが、利用規約的にセーフなのかどうか、よく解ってないところがあるので、問題あるようだったら修正します。2
16x16のアイコンを、mixi Partner Dashboardで割り当てられたものに変更しました。このアイコンのライセンスは不明です(汗)。24x24と32x32のアイコンは、その16x16を真似して自分で適当に作ったものに置き換えました。

もし気になるところがあれば、改変などは自由に行って下さい。
改変したものを公開される際には、 yuuAn の名前をどこかに記入し、ついでにこの記事にコメントかトラックバック頂けたら嬉しいです。
ライセンスは一応BSDってことになってますが、僕自身BSDライセンスについてそこまで詳しくないので、だいたいで運用しています(汗)。

■ 追記

@yoichiroさん作のGoogle Chrome版はこちら。

  1. ツールバーのカスタマイズから追加して下さい
  2. 「mixiチェック(外部サービス上から興味・関心を持った情報を、簡単に友人・知人に共有できるコミュニケーション機能。以下同じ。)の対象となる情報をmixiへ送信する導線のため」に該当するから大丈夫そうなんだけど。

Firefoxで中クリックしても新規ウィンドウが開かなくなった

Firefoxでリンク文字を中クリック(ホイールボタンでクリック)すると、リンク先のページを新しいタブで開いてくれるのですが、Firefoxを6.0.2に更新したら、この機能が動作しなくなりました。
タブを中クリックで閉じたり、他の動作はできているので、マウスがおかしいとか、中クリックそのものが動作しないわけではないようです。

Firefoxのバージョンは関係あるのかわかりませんが、原因はGreaseMonkeyにあったみたいです。
GreaseMonkeyのバージョンが0.9.10で、Tab Mix Plusを使っていると、リンクを中クリックおよびCtrl+クリックの動作が効かなくなるとのことでした。
GreaseMonkeyのバージョン 0.9.11でこの問題が解決されているようです。

Apply a work-around for the problem Tab Mix Plus causes when attempting to open links in a new tab.

0.9.11はまだMozillaによる動作確認が取れてないらしく、自動的にはアップデートされないので、こちらから自分でインストールします。

バージョン0.9.11の [Add to Firefox] ボタンを押せば、古いバージョンを上書きしてインストールしてくれます。

■ 追記

GreaseMonkeyが悪いと書いたけど、実際問題ある動作をしていたのはTab Mix Plusの方で、GreaseMonkey側がそれに配慮した修正をしてくれたということみたい。

Firefoxのマウスジェスチャではてブコメントを開く

はてなブックマーク拡張
Firefoxにはてなブックマークのアドオンをインストールすると、ステータスバーに現在開いているページのはてなブックマーク数を表示できたり、1クリックでブクマコメントを表示できたりととても便利です。

僕はコメント表示の機能をよく使うのですが、クリックする場所が狭すぎて不便だなと常々思っていました。
我が家のPCはデュアルディスプレイなので、左画面の右端にカーソルを合わせなくてはならず、特に大変なのです。

そこで、マウスジェスチャを使うためのアドオン、FireGesturesのユーザースクリプトを利用して、ジェスチャーでコメントを表示できるように設定しました。

ユーザースクリプトは次のように書きます。

window.hBookmark.CommentViewer.show(window.content.location.href);

間違ってたらごめんね。:P

FirefoxでCNETを開くと固まる問題

最近、FirefoxCNETを開くと必ず固まっていました。
開いてる途中でFirefoxの反応が無くなって、仕方なく強制終了する感じ。

仕方がないので、IE Tab Plusを使って、CNETだけはIEのレンダリングエンジンを使って表示するようにして回避していたのですが、今日調べていて、その原因がOsakaフォントだということがわかりました。

これらの記事によると、Windows 7環境下でOsakaフォントがインストールされていると、FirefoxでCNETなどのサイトを開いたときに必ず固まるようです。
自分のところでは、Windows XPでは再現せず、Windows 7 32bitと64bitで再現しているので、他の情報と合わせると、Windows 7だといけないみたいですね。

解決方法としては、Osakaフォントをアンインストールするしかないようです。
メイリオとM+1VM+IPAG circleを使うようになって、さらにgdippでMS ゴシックも綺麗に表示されるようになったので、前と比べてOsakaを使うことはほとんどなくなりました。
ただ、Osaka-等幅だけは使いたかったので、BREAKTTC.EXEを使って、複数のフォントがセットになったttcファイルを、個別のttfファイルに分割しました。

BREAKTTC.EXEは、Windows 7 64bit環境では動いてくれないので、XP Modeで実行します。
XP Modeの適当なフォルダに ttsdk.zip を解凍し、その中のTTCフォルダをコマンドプロンプトで開きます。そして、

C:\ttsdk\TTC> BREAKTTC.EXE Osaka.ttc

というようにして、コマンドを実行します。
そうすると、3つのttfファイルが作られるので、その中のOsaka-等幅のファイルだけをWindows 7にコピーしてインストールします。1

今回のクラッシュの原因は、まさかのOsakaフォントだったわけですが、これがもし違うフォントで、しかもよく使うフォントで再現されたら困りますね。
Windows 7が悪いのか、Firefoxが悪いのか、Windows用のOsakaフォントが悪いのか。

  1. 既にインストールされているOsakaフォントはあらかじめアンインストールします。

WindowsXPから7へFirefoxとThunderbirdのデータを移行

もうここに書かれている通りでございます。
強いて補足するとしたら、データ移動前にFirefoxとThunderbirdを新規インストールしときましょうというのと、Firefoxは "Mozilla" フォルダ内なのに対してThunderbirdは外ですよってことくらいでしょうか。

WindowsXPが入ってるドライブにWindows7を入れると、"Windows.old" というフォルダに旧"WINDOWS"フォルダと、旧"Program Files"フォルダと、旧"Documents and Settings"フォルダがバックアップされるので、そこから発掘してきてもいいでしょう。

データの移行ができると、オプション、アドオン、ブックマークから保存されたパスワードまで全部復元しますので、とてもらくちんです。