感性工学関連4大学合同発表会

昨日だいちくんを連れて感性工学関連4大学合同発表会に行ってきました。
開催場所は中央大学の後楽園キャンパスで、何故か前の晩オールだった僕らは、時間までだいちくんちで時間を潰して妹に一瞬遭遇して、そのまま会場へ向かいました。

全体としての感想は、感性工学は人間の観点(感性)から見た研究なので、ぱっと見面白そうなのが多かったです。実現に向けて、やや詰めが甘かったり技術不足だったりという面は見受けられましたが、それぞれしっかりとビジョンが描けていて良かったです。

発表で特におもしろそうだと思ったのは、最後に発表があった、屋根の設計においてデザイナーがイメージしたものを、雰囲気を壊すことなくちょっとだけ形を変えて応力を増やすというプログラム。
感性と合理性のどちらも壊さず間を取るという発想は色んなところで使えそうだねーと、だいちくんと話してました。

それから、ブログのトラックバック構造を可視化しようとする研究。
ネットワークの可視化は僕も卒論でやったのですが、二次元上にどうやって情報を載せるかで非常に悩まされます。それに構造がメッシュ構造であるほど線がごちゃごちゃして何が何だか。
この研究ではkameda-kawaiアルゴリズムというのを使っていました。

発表が終わった後、主催の加藤研究室を案内して貰ったのですが、展示用の部屋なのかな?は相変わらず凄くいい部屋で、住み着こうかと思うくらいでした。

帰りにだいちくんとさくら水産に寄って酔って話して食べて、終電逃して2駅隣から歩いて帰りました。
途中駅でトイレに寄ったのですが、何故か血まみれで怖かった。
帰りに寄ったファミリーマートの店員は暗く、ローソンの店員はハイテンションでした。

結局午後ティのミルクは3本飲みました。