ライオンキング

今日は夕方から妹と劇団四季のライオンキングを見に行く予定でした。
家を出るのは3時頃の予定だったので、昼過ぎまでゆっくり寝てたら、突然

「ごめん!昼からだった!」
「ええーーっ!!」


それから大慌て。
15分で支度して、駅までチャリで猛ダッシュして、途中コンビニで買った肉まんをくわえながら、なんとか15分遅れ程度で着くことが出来ました。

そして見たライオンキングは、、、もう超感動!!
まず芸が凄く細かくて、人形を操ってるんですけど、それがもう生きているようにしか見えない!
それから、例えば役者の背が高かったり太かったりしますけど、それら全ての要素が演出に上手く使われていて、無駄がない!!

妹や母がはまるのも納得。
これはもう一回見たいなあ。

ただひとつ残念な点を挙げるとすれば、中盤でスカーが王になったとき、スカーの孤独や頑張っても周りが思い通りにならない歯がゆさなんかを、映画にないオリジナルのシナリオで演出してくれていたのですが、最後の決戦があっさりしすぎてて、どうもその気持ちの部分を消化しきれてない気がします。
そこだけが唯一ちょっと残念でした。

ただ全体を通しての演出には驚かされてばかりで、やっぱ四季は凄いですね。
劇場の前で撮影

ライオンキング」への3件のフィードバック

  1. だい

    あぶなかったねぇ、、これで気づかずに過ごしていたらとんだ2005年の締めくくりになっていたじゃん…。
    実際に人間が立体的に動く劇等って感動するよね!

コメントを残す