DHT勉強会

DHT勉強会と、前の大学の中間発表については、後で改めて書きたいと思います。

なんて書いたは良いけど、たいした感想なんて書けそうにないことに今気付く。^^;

今日はとりあえずDHT勉強会について書きます。
DHT勉強会とは、mixi分散ハッシュテーブル(DHT)というコミュニティで開かれたオフ会で、偉い先生達を迎えてDHTについてお勉強しました。


僕はなんと、当日の朝までつくばで酒を飲んでいて、しかも飲み屋で散々焼酎飲んだ挙げ句、その後友達の家でワイン1本あけてしまったので、午前中は気持ち悪くて仕方ありませんでした。
そんなわけで、1つ目の公演でDHTについて詳しい説明があったようなのですが、聞くことが出来ませんでした。^^;;

そのせいもあり、午後の公演は難しすぎて雰囲気しか掴めなかったのですが、ただ、偉い人達がどうやってこういう技術や研究と向き合ってるかという姿はとても参考になりました。

形式に沿って真面目に勉強してるんじゃなくて、おもしろそうだなって思ったことをすぐ実行してるんだけなんですね。
そして、形式張った世界に対しては、適度に形を整えたものを用意してちゃんと満足させてる。

それを僕も出来るようになろう!

思いついてて、作ろうと思ってて、でもまだ作ってないアイディアはたくさんあるんだけど、それを全部実現しただけで、そこそこの評価は得られると思う。
そう、これは友達にもお世話になってる先生にも前から言われ続けてきたことなんだ。
ちょっと何かあって挫けるとすぐ忘れちゃうけど、思い出したからにはまた頑張ろう。
僕は飽きっぽいことが前々回の記事でも証明されたから、そしたら飽きるまでの間全力で駆け抜けないとね。

おっと、DHT勉強会についての感想でした。

P2PやDHT周りの技術は日々進歩していて、前回勉強会をやった頃と比べてかなり整理されてきた(体系立ってきた)なという印象でした。
それらの技術を利用したソフトウェアやライブラリもたくさん出てきて、だいぶ使いやすい技術になってきたと思います。

とりあえず今計画してるWebアプリの企画を実行するけど、それが落ち着いたらP2Pもやってみよう。

DHT勉強会」への2件のフィードバック

  1. しゅどう

    > それを僕も出来るようになろう!
    元気が出たみたいでなによりです。
    > P2PやDHT周りの技術は日々進歩していて、前回勉強会をやった頃と比べてかなり整理されてきた(体系立ってきた)なという印象でした。
    ・国内でも技術者・研究者の横の交流がようやく始まった。
    ・先端的な知識が、それを産み出す人以外にも伝わり始めた。
    というところなのかな、と感じてます。

  2. ゆうあん

    しゅどうさん>
    技術的な話に飢えていたのかもしれません。
    ああいう会はいい刺激がいっぱい貰えていいですね!
    > ・国内でも技術者・研究者の横の交流がようやく始まった。
    > ・先端的な知識が、それを産み出す人以外にも伝わり始めた。
    そういうことなんですね。
    特に後者の方は、僕が見てきた限り自己満足で終わらせちゃう研究者が多かったので、とても大事なことだと感じています。

コメントを残す