指導教員決定

難航していた大学院での指導教員(研究室)選びですが、やっと決まって、今日学務に書類を提出してきました。


主の指導教員を引き受けてくれた先生は、共同作業やコミュニケーションを主に研究されている先生で、僕と興味ある分野が近いことと、工学的な考え方で研究をされていたので、この先生にお願いしました。
常に高みを見ている先生なので、研究に対してとても厳しいらしく、面談したときもうちは厳しいよと脅されましたが、いい研究をしようと云う共通の目的のための厳しさでしたら望むところなので、頑張りたいと思います。
僕だって自分で酷いと思う論文は発表したくありませんし、そんなことは僕の友達だって許さないでしょう。1
英語だけは問題なのですが・・・なんとかしなきゃ。^^;

また、この研究室は学生の方も優秀で、学部の研究で査読付きの国際大会に出るそうです。
捻くれて生きてきた僕が、今更人と同じことで頑張れるとは思いませんが、人と違うところに強みがあるので、僕なりに頑張って誰よりも凄い成果を出したいと思います。

副の指導教員は前からお世話になっている先生にお願いしました。
その先生は、僕が興味を持っているコミュニケーションとは違う分野の方なのですが、僕の話を真剣に聞いてくれて、親身にアドバイスをくれる方なので、お願いしました。
また、先生自身の研究で、とてもおもしろいアプローチでシステムを作ってるので、そんなところにもハッカーとして憧れています。

正直なところ、もっと甘い研究室でだらだらとやっていきたいと云う思いもあったのですが、折角大学院といういい環境に来たので、難しいことにも挑戦して、出来れば就職前に成果を出していきたいと思います。2

  1. 優秀な友人が常に見張ってますから。
  2. 学部でだってそうとう独学で頑張ったんですから。成績は悪かったですけど。:p

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